大学は楽しくて充実した生活が送れる場所なの?人間関係や付き合いは大変?


実際のところ大学生活というのは高校生活などのこれまでの学校生活に比べて楽しいのか、友達付き合いはどう変化するのかということについて不安に思っている人もおられるかと思います。

実際に大学に通っている先輩などにも、大学生活について聞いたことがあるかもしれません。

私自身大学に入ってからも高校のころが懐かしいとか、高校のころのほうが楽しかったというのをよく耳にします。

そこで今回は実際に大学に通う私が1年間大学に通って大学生活がどのようなものだったのか楽しく充実した生活を送れていたのか、また充実した生活を送るにはどうするのがよいのかということについて述べていきたいと思います。

個人の意見ではありますが、参考にしていただけると幸いです。


大学生活は楽しくて充実した生活が送れるの?

結論から書いてしまうと、大学生活は高校生活と同じくらい楽しいです。

もちろん楽しいと思う場面は高校と大学では異なりますし、人によっては高校のほうが楽しいとか大学のほうが楽しいなど様々な意見があると思います。

ここを良いか悪いかとらえ方は人によって異なると思いますが、なんといってもやはり大学生活というのは高校生活に比べて自由です。

もちろんその選択には常に自己責任が伴っては来ますが、さまざまな選択ができるようになり自分のしたいことがより出来るようになります。

また、さまざまな経験を積むことができるようになります。

例えば、アルバイトでの社会経験やそこの職場での人間関係の構築、留学にいったり、友達と旅行にいったりすることでの経験。

またサークルなどの学生だけでの運営で培われる経験など、本当にさまざまな種類の社会でも必要になってくる経験を積むことができます。

大学では自分の将来に向けた学問を学ぶだけでなく、日々の生活のなかで社会経験をつめる場所でもあると思うのです。

これが個人的な大学生活のいいとこであり、また楽しいところです。

人にとってそれぞれ大学生活の充実というのは意味がことなってくるとは思いますが、ただ漫然と毎日を友達とかと過ごすだけではなく大学やバイトなどにしっかりとした目的意識をもっていくというのは大切だと感じています。

友達と遊んだりするのは本当に楽しいですが、大学に行っている以上将来のために何かを得るために大学に通えるようになると、もっと充実したものになるのではないかと私は思っています。


大学生活の人間関係はどうなの?

人間関係に関しては親密な関係を望むのか、知り合い程度の浅めの関係でもよいのかというのも個人差があるし、その人自身のコミュニケーション能力などによってもことなってくるのですべての人に当てはまるものではないと思います。

あくまで個人の意見ですのでご了承ください。

大学生の人間関係は、中高の人間関係を狭く深くだとすると大学では広く浅くというイメージになります。

もちろん大学でもサークルのメンバーや一部の学部の友達とはものすごく仲良くなりますが、毎日顔を合わす人の数はそんなに多くありません。

ですから仲良くなるのに時間がかかったり、いわゆる挨拶だけをするような「よっ友」というのも多くなります。

これぐらいの人間関係が良いと思う人もいるだろうし、もっと多くの人と仲良くなってより楽しみたいという人もいると思います。

ここは個人それぞれの思う理想の人間関係があると思うので、これが良いか悪いかは述べないでおきます。

ただ大学には高校とは全く違うキャラクターの人や少し年上の人などさまざまな人と仲良くなれるし、良い面が多くあると思います。

まとめ

ここまで高校などと比べて、大学での人間関係や大学生活を充実したものにするためにどうしたらいいのかといったことなどを述べてきました。

私がお伝えしたい事は、人間関係にしても大学生活の充実にしても自分のちょっとした意識や努力、積極性でいくらでも変わるということです。

大学には沢山の人がいるので必ず自分と気の合う友達はいるし、人間関係に関して悩む必要はあまりありません。

なにか将来の目標や日々の目標をたてたうえで毎日大学に通い、友達と遊んだり、サークル活動などに積極的に参加したりしていけば、おのずと充実した日々を送ることができるようになると思います。

「もっとあの時こうしておけばよかった」と思うことが少しでも減るよう、自分も頑張っていきます。

あなたが少しでも楽しく充実していると思え、通ってよかったと思えるような大学生活を送れることを願っています。


この記事がいいな!と思ったらフォローお願いします