R-1グランプリ2021の出場資格が芸歴10年以内に変更で芸人に大打撃!これからのR-1はどうなっていく?


2002年にスタートしたR-1グランプリ。

2020年11月25日に「R-1グランプリ2021」やります会見が東京・ヨシモト・無限大ホールで開催された。

前回王者のマジカルラブリーの野田がMCを務めたほか、かが屋の賀屋紺野ぶるまゆりやんレトリィバァーらが登場。

また、R-1専属ライターとして毎年R-1グランプリにも出場しているおいでやす小田も登場した。

この今回の会見で衝撃的な内容が発表されたのだ。

それが出場資格が芸歴10年以内の人に限られるというものだ。

今回はその詳しい内容を追っていくとともに、芸歴10年以内でこれまでにR-1グランプリで優勝した人はいるのか、といったことを書いていきたいと思います。


芸人に大打撃!衝撃の変更内容とは

今回のR-1グランプリにおいて変更されたもので、一番大きなものが出場資格が変更されたという点だろう。

これまで、芸歴が不問で芸歴の短い人から20年を超えるような人まで様々な人が出場していた本大会だが、今大会から芸歴10年以内のみに限られることとなった。

このようになったのにはニュースターの発掘というのが必要だと考えられたからだそうだ。

2010年10月1日以降に活動を開始していることが条件になるそうです。

また、出場資格というのは近年プロにのみ与えられ、アマチュアというのは動画のみでの参加が認められていたのだが、今回からアマチュアの出場も再び可能となります

ただし、アマチュアも今大会が参加10回目以内の人に限られるそうだ。

かなり、反響をよぶ変更ないようとなり、Twitterなどでもさまざまな意見がとびかうことになった。

おいでやす小田

一番、ショックを受けているかもしれない人がこの人「おいでやす小田」。

会見にも参加していたのだが、レイザーラモンRGによる出場資格変更などの発表を聞いた後、小田はいきなりの発表に大きなショックを受け、「いきなりすぎん?出させてくれ!」と言ったり、「どうしてくれんねん、この先の俺の人生の展望」と叫んだりしていました。

もちろん笑いもとれたかもしてないが、それ以上に本心でさけんでいる部分が大きいと思う。

というのも、おいでやす小田は毎年のようにR-1グランプリに出場し、ここ数年は決勝常連となるも、毎年優勝できず悔しい思いをしていたからだ。

それだけにR-1グランプリにかける思いというのは人一倍強いはずだ。

ある意味、生きがいともいえそうなものを急に奪われるとショックも大きいに違いない。


これまでR-1グランプリで芸歴10年以内で優勝した人はどれだけいるの?

ニュースターの発掘のため、出場のための芸歴が10年以内になったということだが、これまでに芸歴10年以内に優勝した人はいるのだろうか。

気になってしらべてみたのだが、その数は圧倒的に少なかった。

だいたひかる

中山功太

三浦マイルド

濱田祐太郎

霜降り明星 粗品

これだけしかいないのだ。

かなり少ないという事がわかる。

そういったことも踏まえてこのような変更がされたのかもしれない。

ファンの今回の変更に対する意見

Twitterなどでファンの意見を見たところ、今のところはほとんど今回の変更に対して肯定的なものはほとんどなく、悲しむ声や怒りの声、突然出場できなくなった多くの芸人に対しての同情の声が多く、投稿されています。

もちろん一番ショックをしているのは、出場できなくなった芸人のみなさんではあるとは思いますが、一般人でさえ、衝撃を受けるような内容であるといえます。

まとめ

ここまで、今大会から採用されるR-1グランプリの出場資格の変更点や、歴代の芸歴10年以内での優勝者などを見てきた。

この今回の変更というのは突然の発表にしてはあまりにも衝撃が大きく、芸人だけでなく、視聴者にも大きな影響を与え、さまざまな意見が飛び交うことになるでしょう。

また、最初は否定的な意見が多くなるというのも避けられないと思います。

2020年12月27日から予選が行われ来春、テレビで決勝戦が放送されるそうです。

芸歴10年以上の人たちがいなくなった大会でどのようなニュースターがでてくるのか、注目していくとともに出られなくなった、数多くの芸人たちの今後にも注目していきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。


笑い
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