福岡(博多)のおすすめ観光スポット紹介!アクセスや行った感想を詳しく!


夏の終わりころに2泊3日で福岡に旅行へ行ってきました。

博多メインではありましたが、福岡もたくさん観光する場所があり充実した旅をすることが出来ました。

正直なところ、福岡で3日もすることあるのかと思う人もいるのではないでしょうか?

正直私自身も行く前は、福岡にはおいしいグルメが多いんだろうなくらいのイメージしかなく、大宰府以外にどんな観光地があるのかよく知りませんでした。

しかし、実際のところは福岡には魅力的な観光地がたくさんあり、この期間だけではまわりきれないほど魅力ある観光スポットがあるということがわかりました。

そこで今回は福岡でなにをしてきたのかどういった観光名所があるのかということについて、私が訪れた場所をもとに紹介していきたいと思います。

 


福岡(博多)で観光する時にオススメの交通手段は?

行ってみて思ったのは博多以外にも多くの観光地があり、レンタカーがあるとすごく移動をスムーズにできるなという事です。

実際にレンタカーを使って思いました。

電車でも観光はできますが断然車で周る方がスムーズだったので、レンタカーの利用を候補に入れてみて下さい。

それではここからは実際に行った感想・おすすめポイントなどを述べていきたいと思います。

今回の旅では宿が博多であったため、博多駅を拠点に動いていきます。

 


福岡で訪れた観光スポットを紹介

福岡で訪れた観光スポットをそれぞれ紹介していきます。

福岡(博多)に行きたいけど何があるのかわからない、行った人のリアルな意見が聞いてみたいといった時に参考になれば幸いです。

福岡で訪れた観光スポットは下記の通りです。

・大宰府天満宮
・福岡タワー
・シーサイドももち海浜公園
・博多区の中州

・糸島
・桜井二見ヶ浦 夫婦岩(糸島)
・白糸の滝(糸島)

 

福岡タワー・シーサイドももち海浜公園

この2つのスポットはほぼ隣同士にあり、来たからには両方ともに訪れることをおすすめします。

アクセスは、博多駅から地下鉄空港線に乗り西新駅で下車しそこから徒歩で20分ほど。

他にも、博多駅から西鉄バスに乗って福岡タワーで降りるという方法もあります。

同じように天神駅からもバスや地下鉄で行くことができます。

西新駅から徒歩は遠いと思う方は西新駅から福岡タワーまでのバスがありますので、そちらも利用できます。

福岡タワー 開館時間:9時30分 閉館時間:22時(入館締め切り21時30分)

料金 大人:800円 小・中学生:500円 幼児(4歳以上):200円

もしこちらのスポットにいくのなら、昼間から夕方、もしくは夕方から夜などにかけていくことをおすすめします。

シーサイドももち海浜公園という目の前が海というスポットなので、そこからサンセットを眺められるからです。

そして福岡タワーにのぼれば展望台から福岡を一望できるので、夜景もしくは昼間にのぼって風景をながめることができます。

サンセットと夜景両方とも福岡タワーから眺めるというのも、すごく魅力的ですよ!

夏場などであれば、軽く足元だけでも海につかったりもできると思うので、半日ほどはゆったりとした時間を過ごせるのではないでしょうか。

またこの海浜公園の中や公園・福岡タワー周辺にも食事をできるレストランもあり、ビーチを眺めながら食事ということができる場所もあります。

私の場合は昼から夕方にかけて行ったので夜景をながめることはかなわなかったのですが、サンセットは見る価値大有りです。

海浜公園にいくのは無料ですので、ぜひ行ってみてください。

 

中州

福岡タワーにのぼった後、夜ご飯を食べに中州に行きました。

わたしは水炊きをそこで食べたのですが、ほかにももつ鍋の店であったり、博多らーめんのお店、数多くの屋台など本当に多くの店があるのでその時に行きたい店に行くというのもいいと思います。

ただ人気店などはすぐに入れないので、事前の予約をおすすめします。

 

糸島

糸島の魅力はなんといってもインスタ映えのスポットが多いのが特徴で、本当に写真を撮りたくなるスポットが多いです。

有名なスポットとしてはヤシの木ブランコや天使の羽や今回訪れた夫婦岩と海岸にある圧巻の鳥居が特徴の桜井二見ヶ浦、それから同じく訪れた白糸の滝、ほかにも姉子の浜と呼ばれるビーチやマリンスポーツを楽しめる場所などもあり1日ではまわり切れないほどのスポットや施設があります。

糸島へは混雑状況にもよりますが、博多駅周辺からだと下道で1時間ほど、高速を使うと40分ほどでつきます。

博多駅から糸島のある筑前前原駅まで行きそこから移動するという電車での手段もありますが、移動が大変なので車での移動をおすすめします。

ただ目的地がここと決まっている場合は電車とバスの利用もいいと思います。

二見ヶ浦 夫婦岩・鳥居

二見ヶ浦の夫婦岩・鳥居を見にいったのですが、ここの景色は本当に圧巻でした。

昼過ぎに行ったので人もそれなりにはいましたが、しっかり鳥居のまえで写真も撮ることができましたし大満足でした。

ここは「日本の夕日100選」・「日本の渚100選」にも選ばれている名勝スポットなので、サンセットを見ることができるとさらに絶景が楽しめるのではないでしょうか。

特に夫婦岩のちょうど間に沈む夕日をみることができると縁起が良いそうです。

白糸の滝

次に行ったのが白糸の滝で、滝の落差はおよそ24メートルでマイナスイオンと自然あふれる憩いの場です。

開館時間は9時から17時(7月から8月は18時まで)です。

ここには白糸バス停からも徒歩30分ほどでいけるため、車移動以外の方ももちろん行くことができます。

ファミリー層にも人気が高い場所で、子供が楽しめるヤマメ釣り体験や串焼きで販売されている鮎を実際に買ってたべたり、そうめん流しまでできるというのがおすすめポイント。

そうめん流しは5~9月まで1人前500円ででき、ヤマメ釣りは1竿2,500円(釣竿レンタル・餌付)で4匹まで釣ることができます。

期間は、春ごろから11月中旬までです。

また釣れなくても3匹までプレゼントされ、釣ったヤマメは1匹100円で塩焼きにできます。

この白糸の滝に行くと滝をみれるだけでなくさまざまな体験ができ、楽しめるのではないでしょうか。

糸島はこのようにほんとうに魅力的な場所が多いのですが、注意点としては特に夫婦岩周辺の時駐車場がいっぱいで少し車を止めるまでに時間がかったという事です。

長期休暇の時などはとくに混雑するとおもうので、混雑を予測したプランというのも必要になってくると思います。

 

大宰府天満宮

大宰府天満宮までのアクセスは、西鉄大宰府線の大宰府駅から徒歩で5分ほどです。

JR博多駅などからバスもでておりバスは乗り換えがないため、こちらもおすすめです。

大宰府天満宮といえば、言わずと知れた菅原道真公が祀られていることで有名で全国から人が集まる神社ですよね。

とくに受験を控えている方やなにか学問に関してお願い事をしたい方には、おすすめです。

大宰府天満宮にいってみてびっくりしたのですが敷地のなかに遊園地があったんです。

その名もだざいふ遊園地です。

アトラクションには、メリーゴーランドやミニバイキング、軽いジェットコースター、スカイシップなどほかにも多くの種類があります。

営業時間は【平日】10:30〜16:30【土日祝】10:00〜17:00で、料金は大人(中学生以上)600円 シニア(65歳以上)500円 こども(3歳から小学生)400円です。

上記の値段は入園料で別途にのりものチケット料金があり1人一回で300から500円でフリーパスの場合、入場料+フリーパスで大人が2900円・シニアが2800円・こどもが2700円となっています。

天満宮に行ったのは二度目だったのですが、はじめて知りました。

本当に小さな子供用の施設だったので入ってはいないのですが、子供にはとても楽しめる施設なのではないでしょうか。

天満宮だけでなく、さまざまな買い物をする場所や食事できる場所がある点もおすすめポイントです。

 

まとめ

結論として、福岡旅行をものすごく満喫することができました

本当に福岡には想像以上に魅力的なところが多いな、と感じさせられました。

特に糸島は多くの人に行ってみてほしいと思うし、また次の機会があれば行きたいと思う場所です。

糸島もすべてのところにいけたわけではないし、宮地嶽神社や門司港、皿倉山の夜景、宗像大社、柳川での川下り、志賀島などほかにも多くの行ってみたかった観光地があります。

皆さんもおいしいグルメと美しい風景や観光地を求めて、福岡に行ってみてはいかがでしょうか。

少しでも福岡の観光地などについて知りたいと思っていたかたの参考になれば幸いです。


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