鎌倉を短時間で周る時のおすすめ観光スポットは?魅力やアクセス情報を紹介!


昨年の8月の終わりの平日に鎌倉に初めて行ってきました。

昼頃から夕方ごろまで滞在したので、鎌倉にはどんなスポットがあるのか人の混雑状況アクセスなどについてくわしく紹介していきたいと思います。

記事の中で詳しく書いていきますが、鎌倉は今まで自分が訪れた日本の観光地の中でも1,2番を争うぐらいに好きでお気に入りの場所になりました。

また訪れたいと思えるそんな鎌倉の魅力について、少しでもお伝え出来たらいいなと思っています。

それでは早速訪れた観光地紹介からしていきます。


鎌倉ってどんなとこ?訪れた観光地紹介

鎌倉周辺には少しいけば江ノ島であったりもっとさまざまな観光スポットがあったりするのですが、時間の都合上5つほどしかいくことがいけませんでした。

ただこの時間だけでも、かなり個人的には満足のいく鎌倉旅をできたのではないかと思っています。

この内容が少しでも短時間で鎌倉を観光してみたい方、鎌倉にどんなスポットがあるのか気になる方の参考になれば幸いです。

<訪れた観光地>

・鎌倉大仏
・鶴岡八幡宮
・長谷寺
・鎌倉高校前の踏切
・極楽寺

これらのスポットを、4時間ほどでまわりました。

観光地別に紹介する前に、現地で使用したメインの交通手段について述べておきたいと思います。

それが江ノ電と呼ばれるものです。

鎌倉に行ったことがない方でも、一度は耳にしたことがあるかもしれません。

この江ノ電は鎌倉駅から藤沢駅までを結ぶ電車のことで、この電車にのると江ノ島などにもいくことができます。

鎌倉に来たからには、一度は乗ってほしい電車です。

窓からも海などきれいな景色を眺めることができ、さまざまなスポットを眺めることができますよ。

江ノ電一日乗り放題券もあり、手軽に利用しやすい点もオススメ。

お盆やゴールデンウィークなど人が多いシーズンだとものすごく混雑して乗れないこともあるそうですが、わたしが行った8月終わりごろの平日だと座席がすべて埋まるくらいの混雑度で、乗れないということは全くありませんでした。

ではそれぞれの観光地別に詳しく述べていきたいと思います。

鎌倉大仏

最寄りの駅は、江ノ電の「長谷駅」です。

江ノ電「鎌倉駅」から電車で5分ほどで到着し、そこから徒歩で10分ほどのところにあります。

鎌倉駅からバスも出ています。

・開門時間
4月~9月は午前8時~午後5時30分で、10月~3月は午前8時~午後5時
入場は閉門15分前までとなっています。

・大仏胎内拝観時間
年間を通して午前8時~午後4時30分で入場は閉門10分前までとなっています。

・入場料
中学生以上は300円、小学生は150円で大仏の胎内の拝観料は別途1人20円

鎌倉大仏は外からはまったく見えないので、見たい人は必ず入場料を払う必要があります。

敷地に入ると、本当に大仏しかありません。

しかし大仏のインパクトは結構ありますし大仏の中にも入ることができるので、必ず行っておくべきスポットの1つであると思います。

長谷寺

そして鎌倉大仏から近いのが、「長谷寺」です。

最寄り駅は鎌倉大仏と同じ、江ノ電「長谷駅」です。そこから徒歩で5分ほどでつきます。

こちらもバスでくることもできます。

開門時間

・夏時間 の3月~9月は8:00 – 17:00(閉山17:30 )

・冬時間 の10月~2月は8:00 – 16:30(閉山17:00)

拝観料

大人400円 小学生200円

観音山の裾野から中腹にかけて境内がひろがっているため、中腹のほうへいくと鎌倉の街並みや海を展望できる場所があります。

また散策しているとさまざまな花が一年中咲いており、その風情がすごく良いというのがおすすめなポイントです。

鎌倉大仏からも近いため、この2つのスポットに関してはセットで行くことをお勧めします。

 

鎌倉高校前:あの有名な踏切!

鎌倉高校前

次に、江ノ電鎌倉高校駅前にある踏切です。

駅から一番近いとこにある踏切です。

これがなぜ観光地になっているのかというと、人気アニメ・漫画のスラムダンクで登場したからです。

人気の観光地となっているため、この踏切前にはたくさんの人が写真を撮ろうと群がっています。

もちろん日本人も多くいるのですが台湾人や中国人の観光客がびっくりするほど多く、踏切の中にはいって撮影している観光客もいたため、危ないなという印象を受けました。

人が多いため漫画やアニメなどで見たような感じでうまく写真が撮れたわけではありませんでしたが、聖地にこれたという満足感をすごく得ることができましたよ。

スラムダンクを知らない方も、ここの踏みきりのところから見える海と電車は本当に美しいので、ぜひ行ってみてください。

 

極楽寺

極楽寺からの景色

次に、「極楽寺」

どこだ?と思う人もいるかもしれない観光スポットです。

日本史で学んだ人は、鎌倉五山の内容のところで学習したかもしれません(笑)。

最寄り駅は江ノ電「極楽寺駅」で、そこから徒歩2分ほどです。

また先ほど鎌倉大仏・長谷寺の最寄り駅で紹介した「長谷駅」からも徒歩12分ほどで歩くことができ、風景を見ながら歩きたい人にはおすすめです。

拝観時間および宝物館の入館時間です。

9:00~16:30 (宝物館は10:00~16:00)

※現在は宝物館は工事のため拝観中止となっています。(2020年2月26日現在)

宝物館の入場料は300円となっています。

ここはほかの観光客もあまり来ないためかほとんど人がおらず、ゆっくりと堪能することができました。

人があまりいないというのもおすすめポイントで、また入り口から階段をのぼったところから見える鎌倉の海と街並みが本当にきれいで、個人的には行った観光スポットの中では一番きれいな景色だと思いました(上の画像です)。

人が少ないので、人が多いのが嫌だなという時や時間に余裕がある方はぜひ行ってみてください。

 

鶴岡八幡宮

最後に有名な観光スポットで、鎌倉では鉄板の観光地の「鶴岡八幡宮」です。

最寄り駅はJR・江ノ電「鎌倉駅」で、そこから徒歩10分ほどのところにあります。

鶴岡八幡宮自体もよいのですが、そこまでの道中の商店街のようなたくさんの店が出ているところで食べ歩きをしたり買い物をしたりするのもオススメです。

ただここは人がすごく多く、人混みをできるだけ避けたい方は、一つそれた通りで行くことをおすすめします。

鶴岡八幡宮はやはり鎌倉という場所と歴史を代表する建築物であることと、その本殿の立派さからも一度は見にいくことをおすすめします。

ただやはり人は多く、ここまで紹介してきた観光地のなかで一番人が多いように感じました。

 


まとめ

ここまで鎌倉の主な観光地などについて述べてきましたが、行ってみて思ったのは、1日あれば主なスポットは巡れるというのと。

そしてたとえ人が多くても、行く価値のある場所が多いということです。

またメインの観光地だけでなく鎌倉の街をあるくだけでも鎌倉の風情というのは感じることができるので、江ノ電に乗るのもいいのですが、歩けるところは歩いてみるというのもぜひ挑戦してみて下さい。

鎌倉は人が多い場所もたくさんありますが、人が少なくゆったりできる場所や風情を感じられる場所も多くありました。

人混みがしんどいと思えば、他のすいているであろう観光地に移動できるというのも大きな魅力ですね。

人が少なく景色もきれいで風情のある場所というのはものすごく私は好きなので、そのような場所も兼ね備えていた鎌倉は本当にお気に入りの観光地となりました。

次は、紅葉シーズンに行ってみたいと思っています。

紅葉シーズンはかなり楽しめるのではないでしょうか。

鎌倉に行きたい・行ってみたいといった人に少しでも参考になっていたら嬉しいです。


鎌倉高校前
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