使い捨てのマスクは洗って再利用できるの?再利用の方法とは


新型コロナウイルスやその他の風邪・花粉症などさまざまなことが重なり、現在、生産がなかなか追い付かず、店頭でもし販売されたとしても、一瞬で完売してしまうなど、全国で品薄でほしいと思っている方に行き渡らない状態が続いています。

そこでマスクは本当につけなければならないのか、マスクが足りなくなってきたりしたら、使い捨ての市販のマスクを洗って、再利用してよいのかということについて、まとめていきたいと思います。


マスクは増産されているはずなのになぜ買えない?

 


マスクは現在増産されており、シャープなどの異業種の企業も生産に参加しているにも関わらず、相変わらず、なかなか店頭にはならばず、市民の手元には届かない状態が続いています。

この原因はどこにあるのでしょうか。みていきたいと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200404-00000016-jij-soci

上記はyahooのニュースのリンクなのですが、ここに原因が書かれてあります。

やはり、原因としては拡大し続ける需要と、政府やさまざまな機関などに優先的に供給されることにより、店頭のほうにはそもそもあまり回ってきていないということが挙げられます。

ただ楽天などでは値段としては高価ではありますがマスクが予約販売などで販売されています。

リンクを貼っておきますので、参考にしてください。


使い捨てのマスクの再利用は可能?

 


マスクがあまりにも手にはいらない、あるいは高すぎて買えない、という方も多いのではないでしょうか。

使い捨てマスクを再利用できるのかということについてまとめていきたいと思います。

症状を持っている人がつけていないという状況が一番良くないのですべての人に参考にしてもらいたい内容です。

まず、結論として使い捨てマスクを再利用できるのかということですが、「1回から2回は再利用できます」と医師の方はおっしゃっています。

もちろん、もうちょっといけるという意見や、使い捨てなのだから1回で捨てるべきなど、さまざまな意見があります。

もちろん私もできれば、使い捨てマスクである以上、一度使ったら、捨てたいのですが、今がこのような状態である以上、少しでも多く同じマスクを使って菌を防ぐことが出来るのならば、そうせざるを得ませんよね。

再利用の方法とは


さまざまなサイトで再利用の方法が書かれてあり、どれが正しいのか、どの方法が最も、マスクの効果を落とすことなく持続させるのか、気になっている方もいるかと思います。

ここでもさまざまな方法のなかから、一つ紹介しておきます。

手順1 中性洗剤で押し洗い。(もみ洗い等は×)

手順2 そして十分にすすぐ

手順3 乾燥機などを使わず、自然乾燥をさせる。

他にも煮沸したり、レンジでチンしたりする方法もなくはないのですが、ウイルスや花粉の侵入を防ぐフィルターの効果が洗うのに比べて低下しやすくなり、ほとんど機能しなくなってしまうため、おすすめしません。

もちろん、上記の方法でもかなりフィルターの効果は落ちてしまうのですが、咳やくしゃみのエチケットであったり、鼻などを直接さわってしまう、といったことを比較的ましにしてくれるので、なにもしないよりは圧倒的によいということははっきりしています。

ぜひ、この方法は参考にしてみて下さい。

まとめ

さまざまな要因があって、なかなか市民の手に直接渡らないマスク。

そのマスク、特に使い捨てマスクはなにかしらの方法で再利用できるのかということについて、書いてきました。

使い捨てマスクを1回つかって、捨てずに再利用する場合は、中性洗剤をつかって、押し洗いで十分に洗い、すすいだ後は、自然乾燥をさせるということを意識して、熱を加えるのはできるだけ、控えるようにしましょう。

使い捨てマスクは基本的に一度使ったら捨てる、なんども使いたい方は布マスクなど、再利用できるマスクを買うことが望ましいですが、使い捨てマスクを使いたい、使い捨てマスクしか持ってないよっていう方はぜひ参考にしてみて下さい。

 


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