おいでやすこが プロフィールや結成秘話を紹介!わずか結成2年目でM‐1決勝進出はすごすぎる


M‐1グランプリ2020でも高得点をたたきだし、注目を集めている「おいでやすこが」。

おいでやすこがは今回M1グランプリ2020決勝戦に5081組から選ばれ出場しているのですが、なんと彼らはユニット結成から2年目、しかも本来はピンで活動をしている2人とあってさらなる注目を集めています。

ずっとコンビを組んでいたと思わせるような相性の良さがおもしろさの秘訣だと思います。

顔なども似ている2人ですが、どのようにして2人でユニットを組むことになったのか、結成秘話をまとめていきたいと思います。

 


おいでやすこが結成秘話を紹介!

おいでやす小田こがけんという2人がユニットを結成し、「おいでやすこが」というユニットを組んでいます。

もちろんユニットとしても最高の2人で、M1でも高得点を出していますが、ピン芸人としても実力のある二人です。

おいでやす小田はR1グランプリ5年連続決勝で、そこでもさらに良い成績を残し、こがけんは2019年のR1で初の決勝進出を果たしました。

二人がユニットを結成したのは2019年で、ユニットを結成するきっかけとなったのは、2019年のR1グランプリ後の飲み会だったそうです。

ここで、はじめて出会い、その後2019年M1グランプリ決勝出場にむけてユニットを組むことが決まりました。

もともと、おいでやす小田はこがけんとは年代が近いことや、ネタがやりやすそう、相性がよさそうという感情をいだいていて、それが契機となり、おいでやす小田からこがけんへの誘いがありユニットが成立したそうです。

おいでやす小田はM1グランプリに2019年以前も出場していてそれまではゆりやんレトリィバァとユニットを組み、「おいでやすレトリィバァ」として数回出場していましたが、なかなか結果はついてこなかったそうです。

もちろん、こがけんへの興味もあったため、誘ったというのもありますが、ゆりやんが忙しくなり出場がむずかしくなったのもこがけんとユニットを組むことになった要因の1つのようです。

そんなおいでやす小田とこがけんがユニットを結成し、出場した2019年は3回戦敗退でしたが、この1年で成長し、一気に決勝の舞台までかけあがりました。

もし、この2020年でもし優勝するようなことがあれば、結成からの最短優勝となるのではないでしょうか。

 


おいでやす小田・こがけんのプロフィール紹介

おいでやす小田

おいでやす小田

→おいでやす小田というのは実はスーパーマラドーナ武智さんがつけたそうです。

本名:小田 芳裕(おだ よしひろ)

生年月日:1978年7月25日で2020年12月時点で42歳

出身:京都府京都市、現在の在住地は東京都狛江市

身長:173cm

血液型:A型

芸:キレ芸、フリップ芸

養成所:NSC大阪校23期生

所属:吉本興業

後輩からいじられたり、それに対してきれたりと、キレ芸が特に魅力の芸人です。

YouTubeの個人チャンネル「おいでやす小田のどストレートチャンネル」もあるので要チェックです。

こがけん

こがけん

本名:古賀 憲太郎(こが けんたろう)

生年月日:1979年2月14日で2020年12月現在41歳

出身:福岡県久留米市

身長:178cm

血液型:A型

芸:歌

大学:慶応義塾大学

養成所:NSC東京校7期生

所属:吉本興業

 

まとめ

ここまで、おいでやす小田とこがけん2人のユニット「おいでやすこが」の結成秘話というのをまとめてきました。

ピンで活躍する2人が組んでM‐1グランプリで活躍するというのはすごくおもしろいですね。

すごく2人の相性のよさというのがM‐1を見ていても伝わってきました。

R1グランプリへの出場資格がなくなったということもあり、これからは2人での活動というのももしかしたら増えてくるのかもしれません。

このM‐1グランプリ2020というのは2人にとって大ブレイクのきっかけとなるかもしれません。

これからもおいでやす小田とこがけん2人の活躍を応援していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。


笑い
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