「和醸良麺すがり」待ち時間2時間の本当においしいモツつけ麺を紹介!


皆さんラーメンはお好きでしょうか?

私は最近らーめんにはまっていて、週に2回ほどは家や店でらーめんを食べます。

ラーメン屋は正直どこにいってもおいしいと思います。

ただその中でも圧倒的においしい店であったり、ここはもう一度いきたいと思う店というのがみなさんの中にもあったりするのではないでしょうか。

ということで私が訪れたラーメン屋の中から、特においしいと思った何度でも行きたくなるラーメン屋を紹介します。

今回紹介していくラーメン屋は「和醸良麺すがり」さんです。

こちらの店でなにを食べたのか、どんなメニュー・種類があるのか、麺の特徴、待ち時間はどうだったのかなどを書いていきます。

少しでも参考になれば幸いです。

 


「和醸良麺すがり」の場所や営業時間を紹介!

すがり看板

「和醸良麺すがり」は、京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」もしくは阪急線「烏丸駅」から徒歩5から10分ほどの好立地にあります。

ただすこし入り組んだ場所にあり位置関係がわかりにくいということと、一見ラーメン屋とわからない、隠れ家のような店構えのため、初めていく方はすこし迷うかもしれません。

人気のお店なので、売り切れる前に行けるようできるだけ早めの来店をおすすめします。

女性も多く来ていましたし、一人でならんでいた方も多かったのでどんな方でも気軽に入れる店だと思います。

住所:〒604-8222 京都府京都市中京区観音堂町471-1
営業時間:
【月~金】 11:30~15:00(売切れ次第終了)、18:00~22:00(売切れ次第終了)
【土・日・祝】11:30~15:00(売切れ次第終了)、18:00~22:00(売切れ次第終了)

 


「和醸良麺すがり」のオススメのメニューや種類・麺はどんな感じ?

もつつけ麺

「和醸良麺すがり」のオススメのメニューや種類、麺についてご紹介していきます。

 

「和醸良麺すがり」のメニューやオススメの種類は?

「すがり」では、基本メニューとしてらーめん・つけ麺・カレーつけ麺があります。

今回自分は、牛モツを使ったつけ麺を注文しました。

このお店ではほかの店では珍しいモツがトッピングとしてあるのが有名で、牛モツ入りのつけ麺というのが人気です。

らーめんやカレーつけ麺もおいしいらしいのですが、ここのつけ麺は本当においしいので、こちらの店に訪れる際は必ず頼んでみてほしいラーメンです。

もちろんモツが入っていないつけ麺もありますので、モツはいらないという方はこちらを頼むと普通のつけ麺を楽しむことができます。

次に紹介するのは「すがり」の麺!

モツも特徴的なのですが、「すがり」ではつかわれている麺も特徴的なんです。

 

「和醸良麺すがり」はどんな麺なの?

「すがり」で使われている麺は、全粒粉という小麦粉の一種の粉を使ってつくられています。

一般的な小麦は表皮と胚芽を取り除いた胚乳のみを粉にしているのですが、全粒粉は小麦まるごとを粉にします。

全粒粉の麺は見た目が一般的ならーめんの麺の色と異なり、少しそばのような見た目になります。

そして、全粒粉は栄養価が高いです。

そして気になる麺の味ですが、全粒粉にするとその小麦の香りが立ちやすくなり、個性的な麺になります。

実際に全粒粉の麺を食べてみてほしいのですが、普段よく食べる麺とまた違っておいしいなと感じました。

またゆず麺というのもあるため、たまにちがう麺が食べたいと思ったら席についてからどちらの麺にするか聞かれるので、ゆず麺にしてみるのもいいと思います。

 

「和醸良麺すがり」の待ち時間や食べた感想は?

 

人気店でおいしいものを食べようと思うと、やはり待ち時間というのが少なからずあります。

もちろん「すがり」でも時間や日などにもよるかもしれないですが、私が行った時は待ち時間がかなりありました。

待っただけの美味しさがあったのか、「和醸良麺すがり」の待ち時間や食べた感想をご紹介していきます。

 

「和醸良麺すがり」の待ち時間は?

 

私が1度目訪れたのは土曜日の12時ごろ。

その時は入り口の外まで人が並んでいて、2時間ほど並びました

入り口を入ってから中にも中庭のようなところがあって、かなり待たされます。

次訪れたときは平日の20時過ぎにいったのですが、この時は入り口の外は並んでいなかったのですが、入ってすぐのところからかなり列ができていました。

この時は時間がおそくなりそうだったので諦め、別のラーメン屋にいきました。

待つ時間の基準としては、だいたい入り口の外まで人が並んでいたら2時間は並ぶだろうということです。

ただ本当に2時間ならんだとしてもそれを裏切らないつけ麺が待っているので、並ぶ価値ありですよ。

 

「和醸良麺すがり」でつけ麺を食べた感想は?

店内に入るとものすごくいい匂いが漂っていて長時間並んですいているおなかがさらに刺激されます。

そして席についてすぐに麺とつけ麺用のスープがでてきました。

スープには牛モツが入っていていい匂いがしています。

麺は先ほども書きましたが、見た目はそばっぽい感じで太さは細麺でもなく、太麺でもない一般的な太さの全粒粉の麺です。

そして味ですが、スープはほどよく濃厚で、さらに香ばしいモツがしっかりスープにも溶け込んで、さらにおいしい味になります。

そしてさらに麺をつけてたべると麺のおいしさとスープの風味やうまみが一気にきて、もうやみつきになること間違いなしです。

モツも一緒に食べて思ったのは思った以上につけ麺とモツの相性が良すぎるという事です

一度たべてみてこの感覚を味わってほしいです。

 

まとめ

ここまで、「和醸良麺すがり」のメニューや待ち時間、実際の食べた感想のレビューをしてきました。

今度はつけ麺だけでなく、カレーつけ麺やらーめんにも挑戦したいですし、もう一度このつけ麺も食べたいと思っています。

正直なところつけ麺といえば濃いスープと太麺というイメージ強かったので、どちらかといえば細麺とあっさりしたスープが好きな私は、普段は普通のらーめんを好んで食べることが多いです。

ですが「和醸良麺すがり」では本当につけ麺がおすすめだと言われたので、つけ麺を頼みました。

ただ本当にこのつけ麺が今までのつけ麺史上一番おいしくて、つけ麺の魅力というのにこの一杯を通して気づかされました。

皆さんにも一度は本当に食べに行ってほしい店です。

このおいしさを少しでもお伝えできていたら幸いです。


もつつけ麺
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