YouTuberを積極起用のRIZIN!エンタメ路線は成功するのか?


2020年12月31日、埼玉スーパーアリーナにて、格闘技の祭典「yogibo   presents     RIZIN.26」が開催されます。

例年注目度は高い本大会ですが、今年は格闘技ファンだけでなく、YouTuberのファンというのも多く注目しています。

というのも、YouTubeで人気の格闘家YouTuberの朝倉未来(登録者:164万人)と朝倉海(登録者:81.4万人)の兄弟、物申す系YouTuberシバター(登録者:111万人)、はじめしゃちょーやFisher’sなど人気YouTuberとのコラボも多い那須川天心(登録者:51.2万人)などが出場するためです。

このように積極的に話題を集めやすいYouTuberを起用する姿勢を見せている今回のRIZINですが、このエンタメ路線の導入は成功をおさめるのでしょうか。

 


対戦カードは?

朝倉海

やはり今回のRIZINのメインはこの朝倉海の出場するバンダム級タイトルマッチでしょう。

朝倉海の対戦相手は堀口恭司

大けがからの復帰戦となる堀口が第3代バンダム級王者の朝倉海にリベンジし、王座奪還となるのかというのが注目される一戦です。

那須川天心

セミメインとなるのが那須川天心出場のRIZINキックボクシングルールのスペシャルワンマッチ。

対戦相手はタイのムエタイ強豪選手であるクマンドーイ・ペットジャルーンウィットとなっています。

キックの試合カウントダウン宣言をした那須川天心は宣言通りの活躍をできるのか、注目されます。

朝倉未来

続いてが朝倉未来の出場するスペシャルワンマッチ。

対戦相手はエリート会社員の弥益ドミネーター聡志

悔しい敗戦から1か月。

「狂気的な自分に戻る」とも語った朝倉未来が勝利をおさめるのか注目です。

シバター

YouTube界で最も話題を集めたのがやはりこの人の出場ではないでしょうか。

そう、シバターです。

対戦相手はいまだ発表されておらず、Xとなっています。

また、セコンドとしてヒカル(登録者:432万人)・てんちむ(登録者:160万人)が出場することも明らかになっており楽しみな一戦です。

炎上軍の一員であったラファエルも参加予定でしたが、諸事情により参加できなくなりました

原因としてはシバターのマッチの放送枠が生放送の枠ではなくなり、録画枠になってしまったことなどが関係していると言われています。

録画枠になってしまった原因はもともと対戦相手Xになる予定であった元K‐1の皇治がシバターとの対戦を土壇場で断ったからだそうです。

その皇治は元PRIDE王者の五味隆典と特別ルールで激突するようです。

これにより、生放送の予定だったシバターのマッチが録画枠に変更になりました。

それにラファエルが激怒し、セコンドとしての登場を取りやめたそうです。

ここまでの有名YouTuberが3名もセコンドとして出場するにも関わらず、録画枠だとその登場シーンをカットされる可能性があるためだそうです。

生放送でしかも全国ネットで出演できるからこそシバターのセコンドとして出演しようというのもあったのでしょう。

ラファエルはRIZINの会場にも今回は来ることはないそうです。

そしてその原因をつくった1人である皇治にシバターが物申しています。

実際に下記の動画でそのようにシバターが発言しています。

シバターが対戦相手Xに対してどれだけ張り合えるのかが注目です。

 

 


まとめ

ここまで、YouTuberの出場者とその対戦相手をまとめてきました。

RIZINの人気拡大をはかったシバターの出場も話題を集め、シバター自身もYouTubeを通して話題を提供しています。

そのため、現時点でエンタメ路線の導入は一定の成功をおさめているといえるでしょう。

実際に放送時点どの反響がどれほどのものになるのかというのが大切になってくると思います。

RIZINの放送がすごく楽しみです。

勝ち負けに関わらず、放送後の自身のYouTubeチャンネルで出場者が何を語るのか、というのも楽しみです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 


炎上
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