はなおでんがんの年収や月収は?気になる振り分け方法は?


皆さんは人気YouTuber「はなおでんがん」をご存じでしょうか。

はなおでんがんというチャンネルは「はなお」と「でんがん」という同期2人とキムなどその他愉快な仲間たちによって運営されていて、チャンネル登録者数は2020年12月14日時点で168万人います。

はなおでんがんは阪大、大阪大学出身の高学歴理系YouTuberで、その高学歴であることと、理系であるということを存分に活かした企画が特に学生にウケ、人気を博しています。

また、クイズ番組など、テレビ番組にも出演し知名度をあげています。

今回はそんな高学歴YouTuber「はなおでんがん」の気になる年収月収やメンバーごとの年収の配分方法など気になる情報をまとめていきたいと思います。

 


はなおでんがん の気になる年収・月収はいくら?

はなお・でんがんの2人が運営する番組としては「はなおでんがん」とサブチャンネルの「株式会社ほえい」があります。

はなおとでんがんにはそれぞれ個人チャンネルもありますが、投稿頻度もかなり少ないためここではこの2つのチャンネルに絞って年収を考えていきます。

キムやわが、すんなど「はなおでんがん」に出演するほかのメンバーの多くは「積分サークル」というチャンネルでメインで活動しています。

一体年収や月収はいくら稼いでいるのでしょうか。

動画の再生数

はなおでんがん、ほえいともに不定期の投稿で週に1本から2本動画が投稿されます。

はなおでんがんの1本あたりの動画再生数は40万回再生ほど、ほえいは1本あたり15万回再生となっています。

もちろん、1か月以上前の動画にはもっと再生されている動画がありますが、ここ2週間ほどの動画だとアベレージ再生数が上記の数字ほどとなっています。

「はなおでんがん」の1日あたりの動画再生数はこの2020年12月に入ってからは平均70万~80万回ほどでした。

11月ごろだと平均が45万回ほどだったことを考えると、1年を通しての1日平均再生数は60万回ほどになるのではないでしょうか。

こう仮定すると、1か月での再生数は1800万回1年になると2億1600万回ほどという計算になります。

2014年から開始されたチャンネルで、現在のチャンネル総再生数は8億5000万回以上ですが、チャンネル100万人を達成したのが2018年の11月ごろだということを考えると、2億回という数字も妥当なのではないかと感じます。

一方のサブチャンネル「株式会社ほえい」は1日平均再生数が6万回ほどで1か月で180万回、1年で2160万回再生ということになります。

つまり、両チャンネルの1年間での合計再生数は2億3000万回ほどになるのではないでしょうか。

年収・月収はいくらになる?

1か月で1900万回ほど、2020年1年間で2億回以上の動画再生がされるのではないかと推測されるはなおでんがんですが、一体いくらの年収を稼ぎ出すのでしょうか。

広告収益にはさまざまな種類があるほか、正確な広告単価というのはYouTuberによっても変わるため、まったくわかっていないので、ここからは完全な推測になりますが、1再生0.2円ほどだとしましょう。

そうすると、月収は幅を持たせて300万から400万円、年収は3000万から4500万ほどとなるのではないでしょうか。

とあるサイトでは推定年収3564万2741円という具体的な数字がだされていました。

この得た給料をはなおやでんがん2人とそれ以外のチャンネルのメンバーに配分していくかたちになるということです。

YouTube以外の収入源

YouTubeをメインに活動しているはなおでんがんですが、YouTube以外での活動はあるのでしょうか。

はなおとでんがんはミラクルナインと東大王にそれぞれ出演するなど、テレビにも出演しています。

また、はなおはアパレルブランド「EDDEN   ELLEN」も立ち上げるなど活動の幅を広げています。

そのほか、本やグッズを出したり、ファンミーティングとよばれるオフ会を開くなどしています。

ここからも一定の収益を得ているのではないでしょうか。

 


「はなおでんがん」出演メンバーへの分配方法

振り分け方法

はなおでんがんに出演しているメンバーは数多くいますが、よく出演しているメンバーは数えて6人ほどです。

はなおとでんがんの2人に加えて、正式にはなおでんがんのもとで社員として働くことになったキム、そして積分サークルを脱退し、現在ははなおでんがんとほえいのチャンネルのみで活動しているのえりん積分サークルでも中心メンバーとして活動するわがすんです。

他にもおってぃーやさるえる、ぴろまるなど多数出演メンバーがいますが、ここでは上記の6名に限って話を進めさせていただきます。

はなおでんがんのチャンネル出演者にはどのようにして振り分けているのでしょうか。

このチャンネルは複数の人が出演するほぼグループチャンネルですが、年齢が離れていたり、学生と社会人など身分も様々です。

そのため、平等などではなく、学年・年齢ごとにそれぞれの分配がなされることになると思います。

年収をもらっている順番でいうと、はなおでんがん、社会人となったキム、阪大生で同年代ののえりん、わが、すんと3パターンに分けられるのではないでしょうか。

はなおとでんがんは差があってもおかしくはないですが、チャンネル名がすでにはなおではなく、でんがんも入ったはなおでんがんになっていることを考えるとチャンネルのメインである2人の間に差があるというのは少し違和感もあります。

もちろん個人の活動もあるため、そこでの差はあると思いますが、YouTubeのチャンネル収益の配分においては差はないのではないでしょうか。

メンバー1人1人の推定年収

では、メンバーごとの年収というのはどれほどになるのでしょうか。

メンバー 推定年収
はなお 1200万円以上
でんがん 1200万円以上
キム 600万円
のえりん 300万円
わが 300万円
すん 300万円

この数字はあくまでも推定であるとともに、これにプラスしてほかにも社員やメンバーがいるため、そこに給料が支払われているという事と、ほかのチャンネルでの収益や個人活動で得たお金があるのでかなり変動があると思います。

また、分配の比率もあくまで予想なので、大幅に異なる場合があります。

 

まとめ

ここまで大人気YouTuberはなおでんがんについて気になる年収・月収や、その給料のメンバーへの分配方法などをまとめてきました。

YouTubeでの収益は3000万から4000万円ほどと予想され、その収益ははなおとでんがん、それから出演するメンバーに振り分けられるということがわかりました。

その分配方法も、均等ではなく、明確な立場や年齢の違いがあることから、給料が同じ人もいれば、まったく異なる人もいるのではないかと思われます。

その結果推測ではありますが、はなおやでんがんといったチャンネルのメインメンバーは年収1200万円以上、よく出演するほかのメンバーでも個人差はありますが、500万円近くもらっているのではないかという結論にいたりました。

YouTubeだけでなくテレビなどマルチな分野でこれからも活躍するであろうはなおでんがんの2人とそれを支える積分サークルのメンバーなどチャンネルメンバーをこれからも応援していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ほかのYouTuberの年収についてまとめたサイトはこちらになります。

YouTuberの年収まとめ 

 


はなでん
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