コムドット炎上は作戦のうち!?「道をあけろ」発言の真意とは?


皆さんは最近チャンネル登録者50万人を達成し、今波にのる5人組YouTuber「コムドット」をご存じでしょうか。

リーダーのやまとゆうたひゅうがゆうまあむぎりの5人とマネージャーのぼんの計6人で活動しています。

メンバーのプロフィールやその魅力について知りたい方はこちらも参考にしてください。

コムドットのメンバーは個性派ぞろい!メンバーの魅力を深掘りしてみた

チャンネル登録者の数は2020年11月9日から12月9日で約16万人増えました。

かなりの成功を現時点で勝ち取っているわけですが、それは決してまぐれなどではなく、コムドット全員が頭を使って戦略をたてた結果です。

コムドット、特にリーダーのやまとはTikTokにアンチが沸いたり、炎上したりすることも多いことで注目を集めたりしますが、それでさえも戦略なのだそうです。

どのようにしてチャンネル登録者数を増やすことに成功したのかというのをまとめていきたいと思います。

また、Twitterで物議をかもした全YouTuberに対しての「道をあけろ」発言へのほかのYouTuberの対応をまとめます。

 


コムドットはいかにしてチャンネル登録者を劇的に増やすことに成功した?


夏頃、平日2本投稿などをするもなかなかチャンネル登録者の数が伸びず、ファンや周りの人からも年内50万人登録というのはきびしいのではないかと言われ、SNSなどで中傷されたとしてもそれでもメンバーはコラボウィークなどさまざまな活動をやり抜き頑張り続けた結果、チャンネル登録者50万人というのを達成しました。

ここからさらにチャンネル登録者100万人、その先の「日本を獲る」という目標に向かっていくと思うのですが、ここまではどのようにしてきたのでしょうか。

まず最終地点をチャンネル登録をしてもらうことだと決め、コムドットは3つの段階を踏むことを決めました。

1つ目が「顔を知ってもらう」です。

2つ目が「コムドットという名前を知ってもらう」です。

そして3つ目が「チャンネル登録をしてもらう」です。

顔を知ってもらう

まず、顔を知ってもらう必要があると考え、コムドットはTikTokでYouTubeでも人気の企画であるラファエル野球拳と呼ばれる挨拶のあとに偏見をいう動画を投稿し続けました

これは共感と同時に批判を集めることができ、当時アンチも多くいたため、そのアンチのコメントなどもあり、TikTokが伸びたため、顔を知ってもらうことができました

また、YouTubeでは誰かに変装して原宿を歩いたりするなど、とにかく少し過激なことであっても顔を知ってもらうために行っていました。

名前を知ってもらう

顔を知ってもらえば、つぎは名前です。

やはりいくら顔だけ覚えても、名前を覚えない限りYouTubeなどで検索すらしてもらえません。

やはり、ここでもTikTokが役にたってきます

一時期コムドットはアンチから「ゴミドット」などと呼ばれていました。

確かにこの言われ方はひどいとは思いますが、これでさえもコムドットが浸透している証だったのです。

きっかけはどうであれ、名前を覚えてもらうことに成功しました。

チャンネル登録をしてもらう

そして、やはり最後の難関がチャンネル登録をしてもらうです。

いくら顔と名前を覚えてもらっても、炎上してアンチもいるようなYouTuberのチャンネルを進んで登録しようと思う人は少ないはずです。

そこで、それを解決したのがYouTube上でのコラボでした。

今でもコラボウィークなどをおこなっていますが、これがチャンネル登録をしてもらう引き金となりました。

というのも今までは視聴者はコムドットの存在や名前は知っているものの、TikTokでの炎上している悪いイメージしかないため登録をためらっていたのです。

そこでコラボ相手のチャンネルでコムドットが出演している動画を見ることでコムドットの魅力や面白さ・礼儀正しさなど良い面に気づいてもらうことでその悪いイメージを払拭し自分たちのチャンネルの登録につなげました

この3つのステップというのがコムドットのチャンネル登録者の数を短期間で劇的に増やした秘訣だったということです。

コムドットやまとが考える売れるYouTuberの秘訣とは!企画の作り方なども

コムドットやまとが考える売れるYouTuberの秘訣について知りたい方は上記の記事もあわせて参考にしてください。

売れているYouTuberには共通したポイントがあったんです。

 


新たな炎上の火種!?全YouTuberに対して「道をあけろ」!

なにがあった?やまととみっきーが争う!?

炎上などもありながらも、ここまで来たコムドットですが、今Twitterで物議をかもしているものがあります。

それがコムドットやまとのツイートに対して、チャンネル登録者数が88.5万人をほこる人気YouTuberみきおだのみっきー鼻につくとコメントしたというものです。

みっきーって誰だという方はみっきーとおだけい2人についてプロフィールなどを紹介したものがあるので参考にしてみてください。

イケメンコンビみきおだ(MIKIODA)を紹介!見だすと笑いがとまらない二人のYouTubeの魅力

やまとはYouTubeなどをご覧の方なら知っているとは思いますが、すごく自己肯定感が高く、正直太陽のような存在です。

そして、よくも悪くもつっぱしりがちで発言なども大きいです。

そんなやまとをほかのメンバーが全力で支えています。

このような発言を含めてやまとの魅力だと思うのですが、もちろんこうした発言を「いきっている」「うざい」「何を言っているんだ」などと思う人がいるのも事実です。

そして、今回ツイートに反応したのがたまたまみっきーであったということです。

もちろん、みっきーが悪いとかやまとが悪いとかそういうことではまったくないと思います

ただ、みっきーがこのような発言をしたということはほかのYouTuberも同じようなことを思っている人がいても不思議ではありません

実際、みっきーがこのツイートを知ったのも先輩クリエイターからの連絡があったからだそうです。

もちろん、それが誰なのかは明かされていませんでしたが、さまざまなクリエイターの目にはいっているようです。

やまとからみっきーへラインでもメッセージがあった!?

みきおがあげたサブチャンネルの動画で明らかになったことですが、やまとからみっきーへ接触があったようです。

というのも、やまとがみっきーへこのツイートを受け、ラインをしたそうです。

ラインはやまとがみっきーと自分の共通の知人を介して連絡先をもらっていたため、お互い交換していて、電話などでコムドットとみきおだのコラボの話も裏ではすすんでいたようです。

みっきーもTwitterの返信の形やまととは直接話したことがあるといっていましたが、両者がラインを交換して話したことがあるのにはこうした経緯があったようです。

以下が両者のラインのやり取りとなります。

やまとみきおくん、お疲れ様です。先ほどのツイートで嫌な気分をさせてしまい、申し訳ありませんでした。

僕の中ではパフォーマンスとしてツイートしましたが、挑発的な発言だったことは理解していますし、みきおくんのおっしゃることもごもっともだと思っています。

敵に回したくて、ツイートしたわけではないという事だけは伝えたくてラインさせていただきました。」

みきお敵に回したいわけでないのなら宣戦布告というワードをなぜ使ったのかよくわからないし、日本一を目指すのも、登録者を抜かす、抜かさないのも自由やけど、動画やってるひとみんながそれでやってるわけじゃないし、そもそも先輩たちが道を作ってくれたから俺らは歩けているわけで、君らの視聴者がパフォーマンスと理解できたとしても、俺含めほかのクリエイターとかその視聴者は単純に道開けろとか言われたら不快に感じる人も少なくないと思うで。

君にとって日本一がなにかわからんけど、トップの人たちは自分で道を切り開いてると思うで。

やまと助言ありがとうございます。

このようなかたちでラインのやり取りが終了しています。

みきおのラインは客観的にみても、すごく的を得ているようにも感じますね。

これ以外にも今回の騒ぎに対して思うことなどについての話もされているため、気になるかたは動画も参考にしてみてください。

みきおのサブチャンネルでの動画に続き、当事者のやまともTwitterでお騒がせしたことへの謝罪と改めてその覚悟を表明しました。

謝罪はされましたが、昨日のツイートに関しては固定ツイートのままとなっており、そのツイートを消したりするということはされていません。

これも覚悟の一部表れかもしれませんし、さまざまな考えがあってそのままにしているのだと思います。

ただ、12月17日の動画でやまとがどのようにしてあの発言をするに至ったのかという動画がアップされたので貼っておきます。

端的にいうと、これまでもこのような発言をしていて、プチ炎上が何度かあったが、それがついに多くの人の目に触れしまった結果、今回はいつもより、さらに広まる事態になったというような趣旨の発言でした。

 

お互いのファンのTwitterなどでの反応は?

この両者のツイートに関しては両者のファンからもさまざまな声が飛び交っていて、

やまとくんやコムドットのメンバーは先輩方に対してものすごく礼儀正しいし、誰にも負けないくらい頑張っている、そのうえで発言をしているのをわかってあげてください」

これがやまとくんのキャラクターだし、これが彼らなりの表現方法だと思う。動画をいちど見てみてほしいです。

「やまとのツイートは内輪向けであって、何も知らない人からしたら無礼な言葉にしか見えない」

「宣戦布告をされているわけだからみっきーがどう言おうがなんの問題もないはず」

などと賛否両論の意見が飛び交っています。

コムドットのファンのなかにも、こうした発言がやまとの魅力であり、特徴だと理解したうえで、やまとのツイートは誤解を招くのではないかと言っている人もいるしみっきーのファンのなかにもわざわざ反応しなくてもよいのではないかと言っている人もいます。

どちらのYouTuberも好きなので正直この状況はとても複雑ですね。

他のYouTuberの対応は?

50万人達成の記念動画で、DMが返ってこないと愚痴をやまとがこぼし、コムドットのファンも返信してあげてくださいと頼んでいた相手パパラビーズのじんじんは今でも完全無視。

そのうえ、みっきーが上記のサブチャンネルを更新した際には「おつかれさま」などとコメントしました。

東海オンエア虫眼鏡は嫌味なのか、正確な意図はわからないが、自身のTwitterアカウントでいいねを押す。

東海オンエアとしみつしばなんチャンネルあやなんのインスタライブでは勝手にすればいいと軽くあしらわれる。

こうした状態になっています。

インスタライブでのこの対応にファンも、「かっこいい」「余裕が見て取れる」など賞賛のコメントが相次いでいました。

東海オンエアなどこうしたトップYouTuberからすると正直そこまで気にならないことなのでしょう。

この騒ぎが起きるのはコムドットにとって想定内だったのか

今回の騒動で「まず、コムドットって誰やねん!」といったツイートが多数あるなどはじめてコムドットを知ったというかたも多くいました。

そのため、これでさえもやまとが考えた結果という可能性もゼロではないと思いますが、自身もパフォーマンスだったと発言しているため、やまともここまでの事態や反響を想定してこのツイートをしたのか、というのには疑問が残ります。

実際上記のコムドットの動画でのやまとや他のメンバーの発言を聴いても、これが特別意図しておこなった、50万人という数字に調子にのってしたというのではなく、もっとチャンネル登録者が少ないころからこのような発言はしていて今回のツイートもその一貫だったということがわかります。

狙った結果ではなく、結果的にこのような事態に発展してしまったということですね。

過去には「みきおだとコラボしたい」とコムドットが発言していることもありましたが、みきおだとのコラボやみっきーや他のクリエイターとの関係は今後どうなっていくのか注目するところとなってきそうです。

みきおだとコムドットがついにコラボ!

2020年12月20日コムドット、みきおだ互いのチャンネルの投稿の動画でみっきーとコムドットがコラボしました。

この動画はみっきーからの声かけで成立したコラボのようです。

もうこのチャンネル同士でコラボすることはないのではないかと思っていただけに衝撃や喜びというのがかなり大きかったです。

残念ながら急遽決まったコラボのため、おだけいは参加していませんが、この動画の反響次第では今後、おだけいも含めて撮影をするということも考えられそうです。

みっきーも動画内でやまとの「道をあけろ」発言をいじったり、ほかのコラボ相手もいじったりするなど早くもこの炎上を笑いに変えています

これにはやはりYouTubeの視聴者、ファンをたのしませようとするクリエイターの心遣いや、YouTubeにかける思いを感じられるし、これをいじりに変えられるというのはやまとやコムドットメンバーの本心というのをみっきー含めコラボ相手が理解したからこそだと思います。

お互いに理解しあう心がなければ、いまだに両者が対立していたり、さらに悪い方向に事態が進んでいた可能性もあります。

今回の事態に関してはみっきーの寛大な心、YouTubeに対する熱い想いがあったからこそ、コラボをすることができたしこれからの未来にもつながるようなコラボになったのではないでしょうか。

他にもこの騒動をうけ、コムドットに説教してみたという企画をとったYouTuberもいます。

ここでは、やまとのYouTubeへの覚悟というのを見ることができます。

「道をあけろ」発言で炎上のコムドット、マホト提示の究極の選択に見せた男気

 

まとめ

ここまで、コムドットが50万人登録という記録を達成できた理由についてまとめてきました。

全員が頭を使い、考え、そしてそれを行動に移し続けた結果、手に入れたものだったということですね。

発言が物議をかもしたりすることも多いし、これからもそうしたことが何度か起きるかもしれませんが、日本を獲るといった大きい発言も含めて、それがコムドットの大きな魅力だと思うし、壁にぶちあたっても超えてくるのがコムドットだと思うので、これからもコムドットを応援していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コムドットの記事をまとめたサイトはこちらになります。

コムドットまとめ

 

 


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